------------銘柄選びの基本----------------- 1)世界経済・国内経済の景気の位置を認識 全般的な主要指数の位置、今後の見通し。 2)業界・業種別の景気の把握 業種ごとに ある指標はどのくらいか? 同業種内で個々の会社の数字を比較、 景気循環、国内需要主体、外需依存、 2部市場・新興市場などは、危険だが反面伸びれば大きいかも、また遅れて上昇・下降するのかも 3)個々の会社の会計指標から判断 PER 営業利益 自己資本比率 個々の会社の業務内容・今後の見通しなどの解説をしてるところの発見。 -------------株式投資の心構え------------------ 1)儲けるのが目標ではあるが、損をしてもそれは普通にあり得ることだから、その時も慌てず騒がず、平常心で。 2)基本的に現物株だけを扱うので、全般的に上がり相場の時でないと株を保持は出来ない。 下がり相場の時でも上がる銘柄はあるが、そこまで見通せるのは先の話。 つまり、その時の景況により 株の保持量は加減すること。・・・・ 考えてみれば ここが一番のポイントか! 特に 景気が今後悪化するかなという時に 株の保持量を減らすこと。 でも誰しも景気の継続は望んでいるので、それらの悪化はいつのばあいも突然だから それを見通すのは 本当に難しいのだが。 3)買いたい、売りたいは 分析・判断ですべきもので、気分で・欲求ですべきものではない。 4)買うときは どの銘柄をいくら買い どの期間保持し どのくらいの値上がりを想定して いつくらいに売るか。 予測は外れるにしても いつも自分なりの見通しはつけるように。 5)勉強は必要だが、毎日々々 全時間 休みなしで、他のことを何もせず・・・はよくない。 株はひとつの趣味・手段であり、 買えば買ったで その後の日々の小さな株価の変動なんかは気にもせず・・・くらいでいい。 6)まぁ半年〜1年くらいのスパンで売買かな。 -----------株式の売り時とは---------------- 株を買った時は、当たり外れはともかく、今後の見通しとしての「いつまでにどこまで上がる」かを予測してないといけない。 その後の状況の変化に応じても予測の修正を継続してやっておくこと。 高値(値上がり)予測値の80%とかになれば「売り」とかの方針を立てておく。 大きく予想が外れたならば その銘柄の種類の性質に応じて 塩漬け・損切・などを どの程度の価格で、どのくらいの 期間で判断するかの方針を立てておく。 景気が不況になる時は いつの場合も 突然で・つまり予測不能で、通常 短期では3年周期・長期では10年周期とか(過去の事実より) 過去の大きな市場変動 その原因・周期・兆候・などを研究すること。 市場相場のチャートの大きな変動で、上げ潮・下げ潮間近・下げ潮・底・上げ潮間近など・・・ その時々において 基本は 全財産の何%を株式で持つか? ということかな。 -----------テーマ別----------------------- IC(半導体集積回路)シリコンウェハー プリント配線基板 多結晶シリコン 介護 在宅医療 在宅介護サービス 原子力発電 掲載日:2007年04月16日 太陽光エネルギー2007年04月20日 太陽電池2008年03月04日 太陽電池メーカー2008年09月12日 風力発電 油田・天然ガス田権益 地熱発電 水資源事業 掲載日:2007年04月10日 海水淡水化 掲載日:2007年06月08日 水処理膜 デジタル家電 デジタル素材 液晶パネル部材 BRICs VISTA(ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチンの略称) 建機出荷額過去最高 掲載日:2008年02月17日 インドネシア関連 掲載日:2007年12月11日 ベトナム 掲載日:2007年12月06日 ブラジル関連 掲載日:2007年11月30日 ロシア関連 掲載日:2007年11月28日 インド関連 掲載日:2007年08月30日 BRICs 掲載日:2007年06月30日 バイオエタノール 排ガス規制 水産資源 水産マーケット 養殖ビジネス 中古マンション再生 MRJ ジェット旅客機 お米関連 米粉ビジネス 消費動向 販売形態の変化
---------リーマンショック関連------------------- 21/9/10 リーマンショックから1年、崩壊の軌跡と真因を検証する 21/8/10 リーマンショック後の各国経済 21/8/27 リーマン・ショック1周年を前に考える